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居住地を確保して、施設職員と子供たちの信頼関係を築き、教育の支援と職業訓練を行い作業中心の運営を実施します。この趣旨は張照翔自身が体験し実感した経験から、支援センターを離れた後も、今後起き得る困難を生き抜くための、職業訓練技術を習得する「芸は身を助く」からきてます。
敷地面積400坪 一階(教室) 二階(作業所) 教育を兼ねた職業訓練所
インターネットでウランバートルゲル地区を検索すると、ストリートチルドレンの生活風景を通して、各種の支援団体が施設建設を呼びかけています。何の罪も無い子供たちは親の身勝手な都合で、苦労して生きる術を考え戦っていますが、しょせん子供の体力・智恵には限界があります。私たちは皆様に少しでも現状を理解して頂くため、コンサートを企画致しました。何卒、お力沿えを賜りますよう、お願い申し上げます。
モンゴル共和国が崩壊し、経済の悪化、地球温暖化の影響を受け、草原の砂漠化で、遊牧民は放牧を放棄せざるをえない状態となり、元放牧民は職を求めて首都ウランバートルに集まりだしました。中でもゲル地区は違法占拠で放牧民が定住しだしたスラム街、仕事の無い大人はアルコールに溺れ、被害者は弱者の子供たちでした。家庭から見放され、捨てられた子供たちは酷寒なモンゴルの冬を、ビルのボイラーの配管に身を寄せながら…必死に生きています。教育はままならず、不衛生な状態で、治安の悪化するなか、ギャング化も懸念されています。モンゴルの現状に詳しい張照翔は、草の根的な福祉活動に対して、権威主義に偏らず、幅広く門戸を開いて皆様のご協力を得るため、各地でチャリティーコンサートを開催して、理解あるアーティスト達と一緒に訴えています。
国家一級民族弦楽器演奏家。中国中央音楽学院卒業。幼少時より現在人間国宝である二胡界の重鎮、劉長福氏に指導を受ける。卒業後モンゴル国立文化芸術大学・ロシアブリアート共和国芸術大学で教鞭を執る。アジア各地のフィールドワーク帰国後、内モンゴル大学芸術学院客員教授となる。2000年に来日。中国の古典音楽を継承しつつ西洋・日本などの音楽様式を吸収研究して現代の性格に融和した新しい胡琴芸術の創造に取り組み世界に発信し続けている。名古屋芸術大学非常勤講師
現代邦楽楽団グループ竹友の代表。日本の伝統楽器による現代邦楽や異種ジャンルとコラボレーションをして、日本伝統文化の向上・普及と新邦楽演奏形態の創造に努めている。演奏活動を通して地域に貢献するとともに、技術面や企画面でも磨きをかけ、今後の一層の活躍が期待されている。平成19年度三重県文化賞文化新人賞。
旧幕時代から続く観世流太鼓方の家に生まれる。重要無形文化財総合指定保持者四世鬼頭喜太郎の次男。幼少の頃から太鼓を習い、昭和56年社団法人能楽協会に大鼓方として入会。大鼓胴の製作は多くの能楽師に好評である。愛知中学・愛知高校の土曜講座講師として後継者育成に励む。平成4年カナダモントリオール市制350周年公演。平成17年6月ブラジル・ペルー公演。平成19年8月中国内蒙古呼和浩特市民族楽器厰特別顧問。
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